来年の実りに向けて、ブドウの冬支度を考える

Wooya1のブドウ棚と葉の様子
2026年10月27日の記録:Wooya1のブドウ棚。冬支度を考える時期の畑の様子です。

ブドウの畑は、これから休眠期へ。実が育つ季節とは違い、春までの作業は少なくなりますが、冬肥や剪定など、来年へつながる準備を考える時期になりました。

去年の記録を、今年の土づくりへ

今年は、去年の冬肥と、植え付け前から続けてきた土づくりの記録を振り返っています。同じブドウでも、畑ごとに手入れの経緯は違います。これまで何をしてきたかを整理しながら、今年はどうするかを考えています。

冬肥は有機肥料を中心に考えています。使ってきた堆肥の成分や畑の状態も確かめてから、量を決めたいところです。この記事を書いている時点では、今年の資材や量、剪定の実施日はまだ決めていません。

静かな季節も、少しずつ

冬の間は、ブログも作業のあったときに少しずつ更新していきます。収穫だけでなく、その前にどんな準備をしているのかも、写真と言葉でお届けできればと思います。

2026年10月の栽培記録・冬肥の検討内容をもとにしています。